Malama Hawaii ハワイから地球にやさしい旅を
コロナ禍で止まっていた時が動き出し、再び自由な旅と日常が戻りつつある今だからこそ私たち一人一人が心がけたいことがある。何十年後も、自然豊かなハワイと出会うために。
コロナ禍で止まっていた時が動き出し、再び自由な旅と日常が戻りつつある今だからこそ私たち一人一人が心がけたいことがある。何十年後も、自然豊かなハワイと出会うために。
「サーフィンの神様」とまで呼ばれ、今なお多くのサーファーたちに影響を与えているレジェンドサーファー ジェリー・ロペス。その伝説を振り返るとともに、74歳となる今もサーファー、そしてヨギとして現役を貫くその生き様を、1万字に及ぶドキュメントで紐解きます。
ジェリー・ロペスとイヴォン・シュイナード。海の伝説とフィールドの伝説がいま、パタゴニアを舞台にして結ばれている。かつて雑誌『Coyote』に寄稿された、愛すべき友人の横顔を語ったジェリー・ロペスのエッセイを再録する。
なぜ冒険家は険しい山をより困難な方法で登るのか、その理由が富や名声でなければ尚のことだろう。ソロアルピニスト、マーク・アンドレ・ルクレールのドキュメンタリー『アルピニスト』が本邦初公開された。この映画の監督を務めたニック・ローゼンの話と、偉大な功績を残した若きアルピニストの生き様からクライミングという行為の本質について考えたい。
パタゴニアから初の児童向け絵本『しんぴんよりもずっといい』が刊行された。海洋汚染問題に対する子どもたちの関心を高めることをねらいとした絵本の内容と関連イベントをご紹介。
海・里・山の繋がりに思いを巡らせながら自然を体感できるイベント「SEA TO SUMMIT」が3年ぶりに帰ってきた。今年は北海道から四国まで全国11カ所での開催が決まっている。初夏の道東で行われた、オホーツク大会にCoyote編集部も参加してきた。
世界を旅しながらサーフィンというスポーツをライフストーリーに変えてきた男、ジェリー・ロペス。なぜ彼はレジェンドとして長く憧れの存在であり続けるのだろうか、COYOTEは彼の魅力を伝えるべく数多くの取材を敢行してきた。彼を追ったドキュメンタリー映画『ジェリー・ロペスの陰と陽』がパタゴニア・フィルムズより今年8月に公開される。公開に先駆け、これまでCOYOTEの取材で語ってくれた珠玉の言葉をここに掲載する。波に乗る、ジェリー・ロペスの魅力的な生き方を考えてみたい。
日本を代表するアルパインクライマー、馬目弘仁。50歳を過ぎてなおヒマラヤの巨壁に挑み続け、メルー峰(6330m)シャークスフィンに第二登、キャシャール峰(6767m)南ピラーの初登攀で登山界最高の栄誉「ピオレドール賞」を受賞するなど30年以上にわたって数々の功績を残してきた。馬目のあくなき探求心の源を探るべく話を訊いた。