HaaT しなやかに紡がれるもの
“テキスタイルから発想する”という他にはない視点で、日本とインドの手仕事、先端技術の融合を現代に伝えるブランド「HaaT」。今シーズン着目した技法「刺し子」を軸に伝統的な暮らしの知恵が教えてくれる大切なこととは
“テキスタイルから発想する”という他にはない視点で、日本とインドの手仕事、先端技術の融合を現代に伝えるブランド「HaaT」。今シーズン着目した技法「刺し子」を軸に伝統的な暮らしの知恵が教えてくれる大切なこととは
自然に挑むのではなく、自然と共に生き、自然に対して真摯であること。表現者は自然の声に耳を傾け、生きる知恵を学ぶ。傍らの自然から熱帯のジャングルまで、生命の織りなす世界を撮る佐藤岳彦に話を訊いた。
3月15日発売のCoyote No.76は「沖縄の夢」と題して、今年5月15日に本土復帰50周年を迎える沖縄を特集します。今号ではそんな沖縄の人たちの暮らしに焦点を当て、沖縄が誇る伝統工芸「芭蕉布」をはじめとする衣・食・住の視点から改めて沖縄の魅力に迫りました。
今年5月15日に本土復帰50周年を迎える沖縄を大特集。今号では沖縄の人たちの暮らしに焦点を当て、沖縄が誇る伝統工芸「芭蕉布」をはじめとする衣・食・住の視点から改めて沖縄の魅力に迫りました。
スイッチオンラインストア特典:五十嵐大介イラストレーションポストカード
今年の北京オリンピックでは人工雪が話題となりましたが、私たちは雪についてどこまで知ってるでしょうか。1936年に世界で初めて人工雪の結晶を作り出すことに成功した物理学者の中谷宇吉郎博士から、今こそ雪について学ぶトークショーが、中谷博士の故郷である石川県加賀市の片山津温泉で開催されました。
長崎県の壱岐島にある老舗旅館、平山旅館。SDGs(持続可能な開発目標)という言葉が声高に叫ばれるなか、壱岐、そして平山旅館の取り組みが注目を集めています。昔ながらの暮らしを代々続けながら、広い視野で旅館業というものを捉える平山旅館のあり方から、改めてSDGsとは何かを考えてみました。
環境と平和の大切さ、チャレンジスピリットの重要性を次世代につなげるプロジェクトの一環「THINK SOUTH FOR THE NEXT」。2021年は、主に3つのイベントを軸にプロジェクトを展開する。
日本やインドの伝統的な技法を取り入れ、服をつくる原点であるテキスタイルを軸とした「ナチュラルな素材」を大切にしているHaaT。今シーズンは「双面性- DUARITY-」をテーマに、表裏で着用可能なデザインや、テキスタイルが生み出す陰影、そして時間軸で捉えた3つのラインで、現代の生活にフィットする新しい服を提案している。