新世代のアーティスト「imase」はどのようにして生まれたのか、リスナーを惹きつける人柄と楽曲の魅力を紐解く(SWITCH 3/20発売号)
二十歳の時にギターを手に入れるまで楽曲制作をしたこともなかった若者は瞬く間にアーティストとして成長していった。どんな時でも「等身大であること」を意識しているという彼の楽曲は、聴き手の心に寄り添い染み込んでいくようなメロディと歌詞で紡がれている。今号では、そんなimaseの自然体な姿を捉えたフォトストーリーや、本人だけでなく、デビュー当時からの付き合いとなる写真家や、楽曲制作を支える3人のプロデューサーのインタビューを掲載。imaseが生み出す表現の魅力を紐解く保存版特集30ページ。
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【表紙解禁】SWITCH Vol.42 No.9 特集 Vaundy(8月20日発売)

2019年にリリースした「東京フラッシュ」で注目を集め、瞬く間にポップミュージックシーンの最重要人物としての地位を確立したVaundy。今、あらためてVaundyというアーティストを形成してきたものを紐解きながら、今現在の彼のモードを探ることで、ポップミュージックの旗手として走り続ける表現者の自画像を浮き彫りにする。

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goatとStill House Plantsのダブルヒル公演
実験音楽イベント『MODE』が恵比寿のLIQUIDROOMで開催

イギリス・ロンドンを拠点とする音楽レーベル兼イベントプロダクション「33-33(サーティスリー・サーティースリー)」と、日本を拠点に実験的なアート/音楽プロジェクトを展開するキュレトリアル・コレクティブ「BLISS(ブリス)」が手掛ける実験音楽イベント『MODE』が、開業30周年を迎える東京・恵比寿のライブハウスLIQUIDROOMで『MODE AT LIQUIDROOM』を開催する。

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二隻の対話の物語『対馬丸とボーフィン』

作家・池澤夏樹と画家・黒田征太郎が戦争と平和を伝える絵本の3作目が生まれた。タイトルは『対馬丸とボーフィン』。1944年8月22日、沖縄から九州に疎開する800人以上の学童を乗せた貨物船「対馬丸」がアメリカの潜水艦「ボーフィン」の魚雷攻撃に遭い撃沈した「対馬丸事件」を題材にした絵本だ。池澤は沖縄とハワイの取材を重ね、それぞれの船の視点から言葉を紡いだ。そして黒田は船の上で、来る日も来る日も波を描いていった。