FROM EDITORS「ぼくの叔父さん」
時々、古今亭志ん朝のことを思い出して、志ん朝落語全集の中から演目を選び耳を傾ける。テンポのいい彼の口演から、主人公気取りで江戸の町を旅していく。 古今亭志ん朝に憧れ、スイッチが特集を組んだのは1994年1月のこと。古典落...
時々、古今亭志ん朝のことを思い出して、志ん朝落語全集の中から演目を選び耳を傾ける。テンポのいい彼の口演から、主人公気取りで江戸の町を旅していく。 古今亭志ん朝に憧れ、スイッチが特集を組んだのは1994年1月のこと。古典落...
友人の画家が、神田須田町でオリジナルの服を売る工房の2階で個展を開くというので出かけた。工房の開店は11時半、少し早く着いたので須田町界隈を歩くことにした。 この町は江戸時代には神田川を舟運の拠点として交通、物流の要とし...