FROM EDITORS FROM EDITORS「ぼくの叔父さん」2024.08.20時々、古今亭志ん朝のことを思い出して、志ん朝落語全集の中から演目を選び耳を傾ける。テンポのいい彼の口演から、主人公気取りで江戸の町を旅していく。 古今亭志ん朝に憧れ、スイッチが特集を組んだのは1994年1月のこと。古典落...
FROM EDITORS FROM EDITORS「舌の記憶」2020.08.20コロナ禍の東京に地方から友人が訪ねてきた。知り合いが近くで飲食店を開店したのでそのオープングを祝いにやってきたと言う。おめでとうとは口に出したが、パンデミックな中でたいへんな船出だと、心意気を友人とともに祝った。 翌日、...